収集家の人気の高さを誇る「天保五両判金」
- terada
- 2019年12月31日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年8月19日
江戸時代に多く流通していた大判・小判ですが、その中で唯一の五両としての額面をもつ小判です。 市中でも大いに使用されるものと期待されましたが、町ではほとんど流通せず、発行数も少なく抑えられました。(天保8~14年発行) そのため、現存する天保五両判金は稀少であり、状態のいいものが多いです。 金品位も慶長金と同じ84.22%と高く、製作技術の発達もあり見た目が美しい小判であるため、収集家からの人気が高い小判となります。

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